Lame's blog from NewYork

「アメリカで暮らしてみたい」という夫の10年越しの夢がとうとう叶うことに。夢のその先に何が待っているのか。怖がり泣き虫甘えん坊の一人息子(4y)がただただ心配。

ニューヨークの物件探し①_夢から現実へ

ニューヨークでの家探しについて。


家って重要ですよね。(当たり前)


我が家はニューヨーク移住後も旦那はリモート勤務、そしてわたしは専業主婦になるので必然的に自宅で過ごす時間が長いため、家の満足度=アメリカ生活の満足度に直結すること間違いなし。
もちろん予算問題はあるけれど、衣食住のうち「衣」は興味ないし「食」も自炊派で節約はしやすい。
「住」は妥協しない(勿論身の丈にあった範囲内ですが)という点は旦那と一致。
アメリカの場合、安全に直結するし。

という訳で、現地の家を決めるまでの経緯について記録。


合言葉は「不動産はご縁」。

と、その前に実際に探す前の話。

わたし、アメリカの物件見るのすごい好きで、数年前からちょくちょくzillowっていうアメリカの物件サイトを見てたんです。
zillowは日本でいうとホームズとかアットホームとかスーモとか、あんな感じの賃貸物件検索サイトです。

そのときは全然アメリカ行きの話なんてなかったんですが、旦那の友達(アメリカ人)が日本からアメリカに帰ることになり、こんな家にしようと思って…って教えてくれたのがzillowのリンクでした。
英語読めなくても何となく使い方は分かるから、カリフォルニアの集合住宅の共用施設の充実さ(だいたいBBQエリアとプールある)や、山奥の豪邸(中世の城か!)みたりして旦那と楽しんでました。

夢不動産だねって(笑)



それが、実際にニューヨーク行きの話が現実になったのでさぁ大変!
→勿論ありがたいんですが。


夢物語で見るのと、予算がある現実は別問題!

あの物件のここはいいけど、あそこがちょっと…こっちは予算オーバーで、あっちは場所がイマイチ…とか。
さらに物件はころころ入れ替わる。


めっちゃ調べるのが嫌になってくる!(笑)


とりあえずニューヨークの駐在員向け地域を一通り検索、zillowと googleマップを併用してなんとなく地域性を把握してから情報整理。


そして、実際に現地物件を探すために問い合わせしたのは、日本人駐在員御用達の○ダックです。
(zillowはアメリカ人向けの賃貸物件なので、クレジットヒストリーもない日本人がいきなり現地のエージェント経由で借りるのはかなり難しいと思います。)
○ダックを使ったのは、先に渡米した旦那の会社の人達もみんなここだったので。


結果として、zillowに載っている物件のことも聞くと、○ダックのエージェント→担当の現地エージェントに問い合わせしてくれました。
でも、やっぱり○ダックが直接抱えてない物件は、永住権保持者や要クレジットヒストリー、もしくは高収入の保証人が必要…とかで渡米直後の外人(日本人)はシャットアウトな感じでした。
なるほどねー。


*問い合わせ時期
○ダックに問い合わせをしたのはVisaが取得出来たあとで、遡ると渡米の約1ヶ月前でした。
2週間で物件決めて、次の1週間で契約手続きって感じ。

*担当制
○ダックは地域ごとの担当制で、この担当によって満足度が全然違うと思います。
→旦那の会社の人の話を聞く限り。

私たちを担当してくれた方は高齢の女性でしたが、返事もスピーディーだし、何よりただ物件を紹介するだけじゃなくて「移住をサポートします!」というスタイルで息子の幼稚園、レンタカーなど不動産以外のことも親身になって相談に乗ってくれてとても頼りになりました。
相談しやすいおばあちゃん!
→zoom会議の画面越しだと私たち夫婦が20代に見えたようで、年齢伝えたら驚かれた。若く見られるのが嬉しいお年頃。


さらに、既に渡米した旦那は現地で一緒にスーパーで買い物したり、自宅に招かれてプライベートでディナーしたりと、何かと連絡をくれ本当に仕事の枠を超えて仲良くしてもらっています。

物件もだけど、これもご縁ですね。

という訳で、結局本題(実際の物件探しと決めた家)に辿り着かなかったけれど、携帯で更新が中々大変なので次に続く。




ラメ
良い家見つかったよー!住むのが楽しみ!