Lame's blog from NewYork

「アメリカで暮らしてみたい」という夫の10年越しの夢がとうとう叶うことに。夢のその先に何が待っているのか。怖がり泣き虫甘えん坊の一人息子(4y)がただただ心配。

Day33_HappyHalloween!!!(本場)


2022.10.31 Monday
息子がschoolに通い出してもうすぐ1ヶ月。

Fall Harvest Festival、Field Trip、地元の消防署がschool訪問と毎週イベント三昧。
(消防車に乗れて、子供用の消防帽子もらって消防士さんと記念写真撮ってきたよ!)

相変わらずschoolでの様子は教えてくれないけれど、すごく楽しいようで日々楽しんで通ってくれています。
(日本の保育園よりも楽しんでいる様子)
良かった、良かった。
→わたしもお弁当とsnacks頑張るよ。


と、イベント続きのところ、今週はいよいよHalloween!!!
1ヶ月以上前から周囲の家はカボチャやおばけで本気の飾り付けがされている。そしてことあるごとに「Pumpkin」押し。

当日はどうなるのか!?

先日知り合いになったママ友に聞いてみると、「本当に子供達が家に来るし、自分の子供もご近所さんを回るよ〜」と。
(お菓子は家の前に籠やボウルに入れて置いておけばOKとのこと。)

とりあえず、walmartHalloween用の個包装のお菓子(チョコ)を購入。
大々的に売り場があるけれど、どれも50個、100個、200個入りとかで規模が(笑)
流石にそんなにいらないよね〜と20個入りのお菓子を2種類買いました。



当日、schoolにお迎えに行くと挨拶は「HappyHalloween!」
(小さい子が怖がるので仮装で登園は禁止、と言われていたけれどカボチャ絵柄くらいは結構いた。というか、先生が猫耳カチューシャとかしててフリーダム(いつも))

お迎えは15時なので、流石に早すぎだよね…。と思い時間潰しのために図書館のキッズスペースへ。
すると、図書館でもHalloweenイベントをやっていて、年齢に応じた本を1冊無料で配っていた!息子は「クマがいい〜」というので、クマの絵本をもらって図書館で遊んでいると…。

仮装した子供たちがたくさん来る〜!(もちろん親もいる)
プリンセス、スパイダーマン、忍者、恐竜、よく分からないキャラも(笑)

そして、手には小さな籠やバッグを持っている子がいる。
なるほど、あれにお菓子を入れるのか…。(情報収集)


16時を過ぎると仮装した子が増えて、キッズスペースで遊んでいる子もいなくなったのでわたしたちも帰宅。
そして息子にいつもの警察官のコスチュームを着せてカボチャ柄のバケツを持たせて、配るお菓子は大皿に乗せてスタンバイ。

息子と一緒に窓から外の様子を伺う(笑)


16時半頃になると…




おぉ!

来たー!!



家の向かいの道に仮装した子供たちと親の集団が!
家から出てきてボウルにお菓子を入れて立っているご近所さん、さらに他の家も見回すと家の前にバケツ(お菓子入り)がセットされたりしている。


わたしも急いで家の前にお菓子を盛った大皿を置いて、旦那を呼んで(在宅勤務)息子と3人でいざHalloween体験に出発!


最初は他の子供たちの集団に混じって、一緒に家を回ってみる。
家の前に人がお菓子を持って待っていたり、ドア前にお菓子が置いてあったり。
みんなお菓子に群がっていた(笑)
→「trick or treat」って言っている人いたかな?w
「Happy Halloween!」が多かった。


息子も最初は緊張してオドオドしてたけど、他の子供たちの様子とお菓子を貰える楽しさで「次はあっちー!」「あ、お菓子あった!」って言いながら家を回ってすごく楽しんでいる〜。



・家の前に人が立っているのは1〜2割くらいで、大体は家のドアの前にお菓子が入っているバケツやボウルが置いてあって自由にとって良いシステム。
→大体「1つ!」って注意書きあり。多分まとめて取っていく子がいるんだな(笑)
Halloweenに参加しているのは全体の7割くらいの家
・ドアノックは、知り合いの家にしているのかな?って感じで、あまりない。
・どこまでっていうルールはないので、どこを回ってもOK

・5人くらいの子供+保護者(母も父も)の集団から、我が家のように親子1組で回る人も。こんなに子供いたんだ〜という感じに、結構な人手。
・仮装は、ほんとみんなそれぞれ!流行りとか人気のものとか被ることなく、個性的。
→覚えているだけでもピーターパン、マリオ、恐竜、ミニオン、妖精、蝶、兵隊、ハリポタ、骸骨、海賊、プリンセス
・teen ageは子供だけで周ってて、そのくらいの年齢でも楽しそう。
→同じTシャツで揃えてフェイスペイントしてたり。可愛い〜。
・ついでに犬も一緒に連れてきている家族も多く、もれなく犬も仮装していた。



アメリカのHalloweenの装飾は、可愛いだけじゃなくて不気味なものも多くて。
蜘蛛や骸骨、お化けもあって、息子は近付くのを躊躇う家も(笑)
一般家庭だけど、空気入れて膨らます大型人形を置いている本気な家もあって、大人も歩いて見て回るだけでも楽しい。

そして、こんなに街全体が参加しているなんて本当に国民的イベントだなぁと…。
これを日本に浸透させるのは難しそう。
この街全体のリアルお菓子拾い、子供はめっちゃ楽しいだろうなぁ〜。



途中で「○○!!(息子の名前)」っていきなり息子の名前を呼ばれて、振り返ると同じクラスのお友達(女の子)が〜^^
ほんと、認識して名前読んでくれるなんてめっちゃ嬉しい!(Field Tripでも声かけてくれた子)

息子は相変わらず照れていたけど、やっぱり嬉しいようでその子の後ろを追い掛けて一緒にお菓子もらってました。
そして途中で違う道に行こうとしたら「○○!!(息子の名前)」ってまた呼ばれてて、女の子の尻に敷かれている感じが息子らしい(笑)


「名前呼んでくれて嬉しいね!」って息子に言うと、「保育園でもいつも言ってる」って言ってた。え、そうなの?(嬉しい)


そんな息子は、教えてあげたらちゃんと家の前に人が待っていてくれたら「trick or treat」って言って、もらったら「Thankyou」と言えてました。(小声w)
「2つ良いわよ」とか言われたら、数字は分かっているのでその通りもらえてた。



結局、なんだかんだ1時間くらい歩いてました。
18時くらいかな?
みんなも暗くなる前に終了って感じ。(18時過ぎてようやく暗くなる)

大きなバケツいっぱいにお菓子を入れて、「重いよ〜」って言いながら帰宅。
机にお菓子広げて試食タイム!


・30〜40個くらいもらった
・キャンディ(棒付き)が多い(7割くらい)
・後はチョコ、ガム、キャラメルなど。
・チップスの小袋や、小さいおもちゃも1つあった(レター&シールセットだった)


美味しかったチョコ、今度スーパーで見つけたら買おう(笑)
そして来年はもっとお菓子たくさん準備しておこう。




という訳で、初めての本場アメリカのHalloweenは子供だけじゃなくて大人も楽しめるイベントでした。
満足!

明日からもう11月かぁ。
アメリカの11月のイベントはThanks givingday。(ターキーとパイ食べるらしい)
街はクリスマスの装飾になるのかな。
楽しみ、楽しみ。





ラメ
息子、寝る前に「ハロウィン楽しかったね」って言ってた!