Lame's blog from NewYork

「アメリカで暮らしてみたい」という夫の10年越しの夢がとうとう叶うことに。夢のその先に何が待っているのか。怖がり泣き虫甘えん坊の一人息子(4y)がただただ心配。

Day53_息子の体調不良週間


2022.11.20 Sunday
火曜日にschoolにお迎えに行くと、「今日はお家帰る。疲れた〜」と言う息子。
いつもは図書館に寄りたいって言うけれど…。
そして自宅に到着するとそこそこに「疲れた〜…」と言って、ソファでスヤスヤ…。

これは…


発熱だ、、、
(大体起きたら熱出しているやつ。)



*火曜日
帰宅して16時頃ソファでお昼寝(?)…。
体温測ると38℃くらい。
そしてそのまま起きず朝まで就寝。

*水曜日
朝起きると、微熱まで下がっているもののschoolはおやすみ。
(自分で、「今日は保育園おやすみするね!」って申告してた。)
ランチはめっちゃ食べて、食欲あり。夕方には平熱に戻るものの、夜は早めに就寝。

*木曜日
本人、普通の様子で登校。
帰宅して少しするとまた発熱。微妙な37℃台。

*金曜日
引き続き微熱でschoolお休み。
この日からクラスに新しい日本人のお友達が来るから行かせてあげたかったー。

*土曜日
寝起きは普通だったけれど、2時間ほどすると急に「お腹いたーい!!!」と言ってお腹を抑えて泣き始める。(体温測ると微熱)
そのあと15分おきくらいにお腹痛いと叫んで、嘔吐、下痢。
今まで見たことないくらい叫ぶから、めっちゃ焦る…!!
旦那に頼んで病院予約。なんとか午前中最後に滑り込み。

それからも15分〜30分おきに腹痛。嘔吐と下痢はおさまったけれど…。
医師の診断は胃腸炎
だよね…。これで抗生剤でももらって終わるかと思いきや……。


先生 「と言っても、盲腸の可能性も0じゃないから大きな病院でエコーしてもらった方がいいですね」


まじか。


紹介されたのは車で30分くらいの救急子供病院。
先生が電話までしてくれて、「診てくれるって!さぁ、行ってみて!」と言われて…。
こちらも、息子があまりにも痛がるから言われるままに救急へ…。


到着すると、まさかの本場アメリカのER。
(ジョージクルーニー…)


着いたのが14時前で、病院を出たのが18時…
この所要時間だけで察して…(疲れた)

とりあえず息子は触診だけで(エコーせず笑)、ウイルス性胃腸炎という診断で吐き気止めだけその場で服用して処方なし。
というか、病院着いたら熱下がってお腹も痛がることなく症状緩和されていってた(子供あるある)。


まさか、人生でアメリカのERを受診する日が来るなんて。
貴重な経験だけど、もう二度とありませんように。

<メモ>
・多言語通訳サービス機械があった。通訳センターみたいなところに繋がって、通訳者挟んで会話する。しかし、旦那のが英語上手だった。

・胃腸炎の診断だけど、その場でクッキーもらって、食べて吐かないか様子見てって言われた。(えっ、今ここで食べるの?@処置台の上)

・後日いくら請求されるか怖い。(保険入ってるから、MAXでも500ドルだけど…)


帰り道、息子は持参していったおにぎりむしゃむしゃ食べて、ウルトラマンみてご機嫌。
元気になって何より…(疲れた)

*日曜日
息子、5時起床。(早い)
あぁ、元気でよか…っと思ったら1〜2時間経ったら38℃。
(ぐったりではなくて、遊ぶ元気はまぁまぁあるのだが…。遊びに行きたいー!って泣いてる。)






あぁ、いつ元気になるの…。
(今、アメリカは日曜17時。息子は変わらず38℃くらいでお昼寝してる。)


来週はサンクスギビングでクラスパーティだし、息子がおもちゃをschoolに持っていける日もあって行かせてあげたい〜。
木曜、金曜は祝日だから、schoolも少ないし。
(新しい日本人の子にも会いたいし→これはわたしが。)




とまぁ、保育園時代はほとんどお迎え要請なく健康体な息子。
こんな発熱が続くのは久しぶり。
1歳代以来?

渡米してすぐschool通ってノンストップで疲れたよね。
ゆっくり休んでね。




ラメ